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月別: 2016年9月

ジェットスターの成田発便活用のコツ

ジェットスターの成田発便活用のコツ

JetStarは日本国内線および国際線を運航している格安航空会社(LCC)のひとつで、低価格な飛行機チケットながらサービスの質などにも力を入れているLCCです。

成田空港において、当LCCを含むいくつかの格安航空会社は、第3旅客ターミナルへと移されました。 移動にともなって、かつて空港の端で満足なことを提供できていなかったLCCが、自前のサービス店舗や大手航空会社と同等のラウンジ、そして搭乗客の待機フロア400席ほどに拡大されることになりました。
第3旅客ターミナルを利用するにあたってのコツは、第1や第2利用時よりも少し早めに到着するということです。 

電車と接続しているターミナルは第1と第2であり、第3ターミナルと最も近い第2からでも約500メートルほど離れています。 そのため第2と第3の間に設けられたアクセス通路を通る必要があり、10分から20分ほど受付到着まで余計に時間がかかります。

また、第2発の無料シャトルバスを利用することもできますが、ルートの関係で所要時間が徒歩とあまり変わらないということも考慮しておくと良いでしょう。 一方で、高齢の方などを連れている場合は、シャトルバスを利用するか、第3専用のバスやタクシーの乗降場があるため活用しましょう。

LCCは全体的に便数が少なく、それは当LCCも同じです。
事前に予約している便を逃してしまうと、次の便まで非常に時間がかかることになります。 そのため電車の乗り遅れには注意しましょう。 空港へのアクセスは羽田に比べると選択肢が少ないのが特徴で、1本乗り遅れると30分から1時間程度空港到着が遅れることになります。

事前に電車の乗り換え時刻などをしっかりと調べておくこともコツのひとつといえるでしょう。
また、空港で預ける荷物がある場合は事前予約をしておくことが大切です。 

予約をとっておくことで手荷物を預けるための手間や時間を節約できるだけでなく、事前にインターネットで予約をしている場合と当日預ける場合とでは料金が異なるためです。
国内線、国際線問わず確実に予定の便を利用したいときには、空港近くのホテルに前泊するというのもコツのひとつです。 特別なサービスなどはなくとも1人3000円程度から宿を提供しているところもあり、空港に近いことから翌日の時間に余裕をもつことができ、予約している便を逃すという事態は確実に減ります。